マイペース生活

みんなからよく「マイペースやねぇ~」といわれます(*^_^*)


5年前に息子さんが元気に生まれ、その2ヵ月後に母が他界。
色々な出来事があった年から始めた四国別格20ヵ所のお寺参り。

途中、娘さんの誕生がというすばらしい出来事も加わり、やっと5年かかってやっと終わりました。

四国内にある、四国88箇所に入っていない別格20ヶ所のお寺。
お参りした後、納経帳と一緒に数珠玉を1個いただけます。

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20ヶ所全部まわり終えると20個の数珠玉が集まり、それを専門店で自分の好きな房、石玉を入れて仕立ててもらいます。

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もともと、母の供養参りと息子さんが誕生したお礼参りとを目的にまわり始めたので数珠玉は旦那さん、私、息子さんの3人分を集めました。

まだ数珠が何なのか?分からない歳だけど、これから先必ず必要となるものなので、両親からの贈り物ということで、これから一生、大切に持っていてもらえればうれしいなぁ~。

もう少し時間をおいたら今度は娘さんのお礼参りでもう一度まわり、今度は娘さんの分もつくれれば、と思っています。

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ちょうど4年前。
3月に息子さんが元気に誕生し、5月には最愛の母が亡くなりました。

私にとっては激動の1年になりました。

そのころに旦那様と生まれたばかりの息子さんを連れて3人で四国別格20ヵ所のお寺をお参りしよう!と決めました。
息子さんが元気に生まれて来てくれたときの感動に感謝の気持ちで。
また長い間大事に育ててくれた母への供養のために。

まだ歩けない数ヶ月の息子さんをおんぶして長い坂道を歩いたお寺もありました。

この4年間に、娘さんも誕生し、それからは家族4人での参拝になりました。

四国内に20ヶ所のお寺。1つのお寺で数珠玉1個いただけます。
この5月に最後のお寺をまわり、20ヶ所すべて終わりました。

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数珠玉も20個、すべてそろい後は数珠に仕立てるだけになりました。
マイホーム完成までに全部まわれるといいね~と話していたので実現できてほっとしています。

この4年一緒にまわった息子さんも子供ながらに何か感じてくれていれば幸いです。
日々、感謝を忘れずに生活しないとね。。。

休み明けでダルイダルイ毎日ですが・・・・
頑張って更新しようっと!

GWは久しぶりに家族みんなで香川へ里帰りしました。
目立った渋滞もなくすんなり帰れました

久々に別格のお寺へ心を清めに行ってきました(笑)
川の江の13番札所「仙龍寺」
奥の院というだけあって山奥にありました。

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駐車場からは距離は短いながらも、すごい急な坂道が。。。
娘ちゃんを抱っこして登るのはきつかったです

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途中で滝があったり大きな岩があったり、とても神秘的なお寺です。
また、本堂が室内にあるというとても変わったお寺です。

もともと別格をまわりだしたきっかけ。
母が亡くなった供養と息子さんを授かったお礼参り

今回ですべて終わりました。
数珠玉もそろい、あとは仕立てるだけになりました。

ちょうどマイホーム完成にあわせるかのように終わって心もすっきりです。

前回のうどん屋の続きになりますが・・・
おいしいうどんを食べてからその友達を誘って一緒に箸蔵寺へ行きました
別格の15番札所になります。
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箸蔵寺(はしくらじ)はなぜか「箸蔵さん」と言われています。”さん”って・・・?
”いも”のことを「おいもさん」とかという感じと同じでしょうか?
少し話がそれかけましたが・・・箸蔵寺へはロープウェイであがります
途中まで車で乗りつけその後は険しい山道を登っていくこともできます。
息子さんも一緒だし友達の子供もいたのでもちろんロープウェイで。
15分おきに出ているロープウェイは私達2家族だけで貸しきり状態です。秋の紅葉時期になるとたくさんの人が訪れるようです。
5分ほどで頂上に到着
降りてすぐに”ウリボウ”がお出迎えです。(なんでじゃ~)
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みんな「かわいい~なぁ」と見ていましたがうちのダンナ様ただ一人だけ違う、獲物を見る目で見ていました。。。。恐ろしい。。。気をつけろ!食われるぞ!
本堂までの急な長い長い階段に苦戦しながら本堂へ到着すると雪が残っていました。
お参りをして帰りにみんなでおみくじを引き『大吉』を引き当てルンルンで帰りました。
ちなみにダンナ様は「末吉」・・・ぷぅぷぅぅ。。。
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今年は後厄の年(歳をどうどうと公表しているのと同じですが。。。
去年はまさに”本厄”という一年になってしまいました。
けどよく思えばそれだけの災難で本厄が終れた。という超~前向きな考えで日和佐の「薬王寺」に後厄のお参りにいってきました
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この薬王寺は88ヶ所の23番札所でもあります。
徳島での最後のお寺です。24番からは高知県にはいります。
薬王寺は四国一の厄除けのお寺ということもあっていつもたくさんの人がいます。
女の厄坂・男の厄坂の階段がありそこに厄年の人は厄銭を落としながら登ります
登りながら声を出さない。後ろを振り向かない。という決まりごと守りながら登りました。
その帰りに阿南市にある22番札所「平等寺」へも立ち寄りました。
”平等(びょうどう)寺”とは・・・なんとも名前だけでなんだか引き寄せられるお寺です。
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お正月休みに高知へプチ旅行へ行ってきました。
年末からバタバタとしていたので土日はゆっくりと家で過ごすと決めていましたが、どうやら家ではじっとしていられない性格で高知まで行ってしまいました
9時ごろに起きて高知行きが決定しダンナ様の両親を誘って出発できたのが11時。。。
ちょっと遅くなりました
別格5番札所 『大善寺』を目指して須崎市へいきました。お参りを済ませ高知へ着たからには”カツオ”を・・・!!
「黒潮工房」へ電話をし確認してみるとカツオはありません
時期はずれだし正月休みで漁もお休みしています。近くの大正市場でもカツオはありませんでした。
残念。。。。

高知県の県境では雪がたくさん残っていました。
往復で350キロちかく車で走りみんなぐったり・・・そのぐったりついでに徳島で焼肉を食べ家へ帰りました
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徳島にある札所の中でも難所といわれている21番札所「太龍寺(たいりゅうじ)」
標高600?の太龍寺山の頂上にあります。ここへ行くにはロープウェイに乗らなくては行けません
車で近くまで行けるようになっていますが駐車場から1.2キロの山道を歩かなければなりません。
季節的にもいいし「歩いてみる?」ということになり登山コースで頂上を目指します。
休みの日というのに駐車場には2台しか車はいません。。。。
そりゃそうかぁ。わざわざ歩いていく人も少ないか。
山道の1.2キロはかなりのきつさがありましたが、体を動かし気持ちよかったです。
・・・まぁ数日後、ただならぬ筋肉痛になったことは言うまでもありません
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登山コースには人がいません。けどこれが山門です。
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四国霊場83番札所。高松市一宮町にある『一宮寺』
高松市郊外は便利に発展していますが昔のままの姿で残っているお寺です。
一宮寺
このお寺の近くには「田村神社」という大きなお寺がありその鳥居も見事です
ダンナ様が「田村神社いったことがあるぞぉ」と言っていたので場所はすぐに分かりました。
その後、屋島へ向かい車を走らせました
高松市街へ入ると紫雲山の東麓に、高松藩主松平家の別邸だった栗林公園があり、街中からは左に大きく横たわる屋島が見えます。
屋島1
84番札所『屋島寺』 弘法大師ゆかりの獅子の霊巌、源平の古戦場「壇ノ浦」などの古跡もあります。屋島水族館もあり香川県民ならず四国の人ならみんな知っているところではないでしょうか。
お寺をお参りし、獅子の霊巌という展望台のような所でソフトクリームも食べました
高松市内を一望できました。
今回は義母を連れて4人で行ってきました。義父は仕事だったので今回は不参加で。
屋島へ行ったからには・・・・『一鶴』に寄らなくては・・・
ということで次回はその模様を
屋島3
屋島4

この3連休にドライブがてらお四国さんをまわってきました。
徳島県勝浦郡勝浦町にある第20番札所 「鶴林寺(かくりんじ)」
遍路から「お鶴」「お鶴さん」などと呼ばれる阿波の最大の難所で、標高570㍍の山頂までは急傾斜の山道でした
寺の名の通り、本堂の前には二羽の白鶴が向かい合って、この寺で修業中の弘法大師は、黄金の地蔵菩薩が老杉のこずえに降臨し、それを二羽の白鶴が翼をかざして護っているのを発見したといわれています
山の上は少々肌寒くなってきましたが息子さんを抱っこしているのでちょうどいい感じでした。
これからは季候もいいし運が良ければ色々なところで紅葉も楽しめそうです
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両親の影響でお四国さんを一緒に巡礼していますが四国には八十八か所以外に別格霊場が二十か所あります。
別格霊場は御大師さまとご縁の深い寺院二十ヶ寺が結集した霊場です
八十八ヶ所の巡礼とこの別格二十ヶ寺をあわせて百八ヶ寺として人間の百八煩悩となります。
八十八ヶ所とあわせて二十ヶ所も一緒にまわることにしました。
さっそく一番霊場「大山寺」徳島の上板町(山のおく)へ行って来ました。
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今回行こうと思った理由として、5月に亡くなった実母の供養と、3月に元気に産まれた長男のお礼を兼ねて
それとこの別格二十霊場ではお参りした後、二十の霊場で二十の珠を授かれます。
これを集め最後に数珠に仕立てることができます。父がこの数珠を持っていてそれを見たダンナ様が興味を持ち自分たちも作ることにしました。
ダンナ様の分、私の分、息子さんの分、3つもらっていくことにします。玉は男用と女用があり大きさが少し違います。
お出掛けついでにこれから少しずつまわれれば良いなぁと思っています。
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ちょっとネタ不足のため、久々にお四国さんの続きの紹介をします
前回の77番札所からの続きです。
78番札所。郷照寺です。香川県在住の人なら聞いたり行ったりしたことがある程、有名なお寺です。厄除けの寺として知られていています。
香川県の宇多津駅の近くにあるお寺です。
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四国88ヶ所の中では珍しい時宗のお寺で昔から念仏の道場として知られ、お寺の名前も道場寺とよばれていましたが、時宗を開いた一遍上人が立ち寄られ、伽藍を再建し、名前を郷照寺と改められました。
続いて79番札所。天皇寺です。
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保元の乱で、崇徳天皇が46歳で讃岐で亡くなられ、天皇の柩をしばらくこのお寺に置き、付近の泉の水で遺体を清めたところから、天皇寺と呼ばれるようになったものです。
ちょっと難しい話になりましたがこの天皇寺のすぐ近くに以前、紹介した「八十場のところてん」があります。
ここでの思いではおいしいところてんを食べたことです
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76番金倉寺はたくさん札所がある善通寺市内最後の場所。
大師の甥の誕生の地といわれています。乃木将軍ゆかりの寺としても知られており、境内には妻返しの松があります。
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77番道隆寺は西へ下がり、多度津町にあります。
境内には眼病平癒を祈願のため多くの人が訪れ、自分の年の数だけ「目」・ 「め」を書き納めると良いといわれます
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ちょうど私達が行った日に寺の中央で火をおこし信者らしき人が寄ってきて一本の木札をくれました。
「これに願いを込めて火の中に投げこんで下さい。」と。
せっかくなのでやらせてもらいました
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偶然いい日に行き当たりよい経験をさせてもらいました。
後でダンナ様に「何お願いしたん?」と聞いてみると・・・
「こないだパチンコで負けた4万が返ってきますように!」って!
おいおいまぁ、ウソか本当か分かりませんがその後ダンナ様は調子よく15万ぐらいパチンコで勝ちました
実際もっとマシなお願い事をしたと信じています。






引き続き、香川県善通寺市周辺。
74番『甲山寺』(こうやまじ)
弘法大師が四国をまわっていた時に出会った一人の老人のお告げで建てられたお寺。
その後、大変困難と言われていた満濃池の工事の成功をこの甲山寺で祈ったところ、たちまち満濃池は完成したそうです。
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75番『善通寺』(ぜんつうじ)
このお寺を知らない人はいないと言っても良いほど有名なお寺ですね。
弘法大師誕生の所であり、大師自ら建立されたお寺です。
今から1200年ほど前のことです。
大師のお父さんの名前、佐伯善通から「善通寺」と名づけられたものです。
いつの時期にも沢山の人が訪れています。
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この3連休に四国八十八ヶ所巡礼に行ってきました。
うちの両親は今回で5回目の巡礼。
歳をとったので2人で遠くまで行くのが不安ということもあって、行けるところは一緒に行く。といことになりました。
うちら夫婦は四国小旅行という気分での参加です。(ダンナ様はしぶしぶ参加です。。。)
この連休で香川の近場を巡礼することに。
沢山まわれましたが箇々に分けて紹介することにします。

まずは72番『曼荼羅寺』(まんだらじ)
境内には弘法大師お手植えの周囲60mもある見事な不老松があったようですが数年前にに枯れて無くなったようです。
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73番『出釋迦寺』(しゅっしゃかじ)
寺の背後に立つ山から弘法大師7才の時、仏道に入る決意をせんと断崖から身を投げたところ、釈迦如来と天女が現れ大師を抱きとめられたと伝えられています。この場所が捨身ヶ嶽(しゃしんがだけ)とよばれ、奥の院となっています。 また子宝の松の木があり枝を財布に入れておくとよいと書いてありました。
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